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Medical DX編集部 2020.11.25

ほのぼのTV通話やポケットドクターを支える医療プラットフォームとは?【OPTiM INNOVATION 2020】レポート

オンライン医療プラットフォームを使った「ほのぼのTV電話システム」


2020年10月26日、27日両日で開催されたオンラインイベント「OPTiM INNOVATION 2020」のなかで、「Withコロナ時代のオンライン医療プラットフォーム」と題されたウェビナーが行われた。


登壇したのは、「オンライン医療プラットフォーム」を提供する株式会社オプティム サブマネージャーの瀬戸 順二氏。もうひとりは、介護・福祉分野を軸に、さまざまな医療業務支援ソフトウェアの開発・販売および運用サポートを展開するエヌ・デーソフトウェア株式会社(以下「NDソフトウェア」)医療ヘルスケア事業部 係長の星 隆之氏だ。

NDソフトウェアは、オプティムのオンライン医療プラットフォームを使った「ほのぼのTV電話システム」を提供している。この実例を踏まえて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行下におけるオンライン医療プラットフォームの活用法の説明が行われた。



新型コロナによる外出自粛要請、また厚生労働省からのオンライン診療提供に関する特例措置(4月10日)が出された最中の今年の4月16日、オプティムはオンライン医療プラットフォームのOEM提供を発表した。


オプティムがこれまで培ってきた技術によって、Withコロナの時代に、医療機関がオンライン診療を実施するための課題を解決していくソリューションとして、打ち出した施策である。具体的なサービスの詳細はこちらの記事を確認いただきたいが、医療機関の利点として、次の点があげられる。

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