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Medical DX編集部 2020.11.20

「hinotori サージカルロボットシステム」は遠隔での管理や手術データを蓄積も可能に【OPTiM INNOVATION 2020】レポート

2020年10月26日、27日に開催されたオンラインイベント「OPTiM INNOVATION 2020」。このイベントにおいて、「医療DXAIIoTプラットフォームが必要とされる理由 ~国産初、手術支援ロボットシステム『hinotori サージカルロボットシステム』を支えるプラットフォームはこうして作られた~」というセッションが開かれた。


国産初の手術ロボットを支えるネットワークシステム


「hinotori サージカルロボットシステム」とは、株式会社メディカロイドによって開発された、国産初の手術支援ロボットシステム。

「ダヴィンチ」にも対抗できる手術支援ロボットとして注目されているが、この「hinotori」はその運用支援や安全・効率的な手術室の活用支援、手技の伝承・継承支援を目的としたネットワークサポートシステムのプラットフォーム「Medicaroid Intelligent Network System」(MINS)が標準装備されることでも話題を集めている。

このMINSが装備されることで、手術前や手術中などにロボットがつねに正常に稼働しているかを、ロボット、内視鏡画面、手術室全体の映像などから、メディカロイドのセンターなど外部でも確認することができ、リモートサポートによってリアルタイムでのトラブル解決を図ることができるという。

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