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Medical DX編集部 2022.5.18

「手術の知」を可視化するOPExPARKが、手術記録システム「OPeDrive」を販売!

■「OPeLiNK」のデータ記録機能と「opeXpark」の学習機能を集約


手術の知」を可視化し、集約・共有することによって、手術そのものの質向上と医師の人材育成に貢献することを掲げる株式会社OPExPARK(オペパーク)。以前、当メディアでも手術室内の情報を一元管理し、情報統合するシステムである「OPeLiNK(オペリンク)」についてのインタビュー記事を掲載した。

取材記事:医師の頭のなかを「見える化」、手術の質を向上させる可能性をもつOPeliNKとは?

そのOPExPARKから、「OPeLiNK」のデータ記録機能と、手術に必要な戦略、ノウハウ、機器情報などを動画で学べるデジタル教科書サイト「opeXpark」の学習機能を集約した、「OPeDrive」が販売されることとなった。

「OPeDrive」の製品イメージとそのおもな仕様

「OPeDrive」は、術野に加えて周辺映像や機器映像を時間同期させて録画することができ、術中の重要なポイントで、しおり・音声の自動認識によるコメント挿入が可能。執刀医の戦略・コツを「見える化」した手術記録を作成することで、術後の振り返りや医師の学習効率改善に寄与するという。

医師の働き方改革が叫ばれるなか、手術映像の記録・編集、症例学習のさらなる効率化も求められている。そのようなニーズに応えるものとして、簡単な操作で手術を記録し、教育活用を実現する「OPeDrive」には大きな注目が集まっている。


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Medical DX編集部

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